海の精 うすくち醤油(国産)

海の精 うすくち醤油(国産)
500ミリリットル
825円(税別)

旨い塩味のきいた薄口醤油

関西でおなじみの薄口醤油は、淡い色で塩味がきいているのが特徴。海の精の薄口醤油だと、伝統海塩ならではの旨さのある塩味が味わえます。

素材の色調や香味を生かしたい料理に向いています。素材の色を美しく出したい煮もの、透明感のあるお吸いもの、関西風うどんやおでんにピッタリです。炒めものや炊き込みごはんにもおすすめです。

国内の契約農家で、農薬や化学肥料を使用せずに栽培した、貴重な国産の丸大豆と小麦、そして伝統海塩「海の精」でつくりました。醤油造りの本場・小豆島で、杉桶に仕込み、昔ながらの天然醸造法で1~2年、じっくり熟成しました。塩水割りをしない純醤油です。

原材料名
大豆、小麦、塩(海の精)
賞味期限
製造日より1年6ヵ月
保存方法
直射日光を避け冷暗所で保管
開封後は冷蔵
開封前であっても夏季や長期保存は冷蔵
販 売 者
海の精株式会社
栄養成分表示
(100ml当たり)
熱量
83
kcal
たんぱく質
8.2
g
脂質
0.0
g
炭水化物
8.0
g
食塩相当量
17.1
g

この表示値は、目安です。


  • *すべての原料は、塩まで含めて国産です。
  • *すべての塩(塩分)は、伝統海塩「海の精」を使用しています。
  • *すべての食品添加物は、化学調味料(アミノ酸等)、着色料をはじめ、いっさい使用していません。

その美味しさにはワケがある!

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ワケ 1 さっぱりした旨味で、塩味のきいた醤油!

関西ではおなじみの薄口醤油は、色は薄いですが塩味はきいています。薄口醤油を知らないと間違いやすいのですが、色の濃さで味付けしないで、よく味見して確認することが大切です。
塩がきいているから、どんな塩を使っているかが、味の決め手。伝統海塩「海の精」ならではの美味しい塩味が、よりいっそう分かる醤油です。

塩

ワケ 2 醤油の本場、小豆島育ちの天然醸造

契約農家で栽培した、農薬や化学肥料を使用しない国産の丸大豆と小麦を使用。醤油づくりの本場の小豆島で、杉桶を用いた伝統的な天然醸造法で、じっくり1~2年熟成しました。甘酒や、化学調味料(アミノ酸等)などの食品添加物は使用せず、塩水割りによる増量もしていません。

※ポストハーベストや遺伝子組み換えの心配のある原料は使っていません。

小豆島育ちの天然醸造

ワケ 3 素材の色や香りを生かしてくれます!

濃口醤油に比べ、色と香りが抑えられているので、素材の色調や香味を生かしたい料理に向いています。素材の色を美しく出したい煮もの、透明感のあるお吸いもの、関西風うどんやおでんにピッタリです。

煮もの

ちょっと豆知識濃口醤油と薄口醤油の違い

濃口醤油と薄口醤油の原料は、ともに大豆と小麦と塩。違うのは、その製法です。
といっても、ほんの少し違うだけ。
濃口も薄口も、蒸し煮した大豆に、同量の炒ってひき割った小麦を混ぜ、これにこうじ菌を加え、塩水で仕込みます。また熟成期間も、ともに1~2年です。
薄口は、大豆に圧力をかけない、小麦の炒り具合を調整するなどして、醤油に色を着けないように工夫してつくられます。

できた醤油の塩分は、濃口よりも薄口の方がやや高めです。
濃口の「海の精 旨しぼり醤油」と「海の精 こいくち醤油」は、約12.5%。
薄口の「海の精 うすくち醤油」は、約14.0%。

濃口に慣れている方は、少しひかえめに使うといいです。

薄口醤油を使ったことがない方へ(使い方Q&A)

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一般的によく使われている醤油は濃口醤油で、普通醤油ともいいます。色の淡い薄口(うすくち)醤油は関西中心に使われており、なじみのない方もいらっしゃるかと思います。 そこでまだ薄口醤油を使ったことがない方へ、素朴な疑問にお答えします。

Q1

薄口醤油になじみがないのですが、どういう料理に使ったらいいですか?

A1

やはり薄口料理の本領は、関西風の料理にあります。色の薄い野菜(大根、里芋、れんこん、かぶ、白菜など)の煮ものは、素材の色を生かし、とてもきれいに仕上がります。また上品な淡い色合いで、コクのあるお吸いものに薄口醤油は欠かせません。濃いめのダシとの相性もいいので、煮込み料理にもいけます。 まずは、ほんのちょっと隠し味として使ってみてください。すまし汁、煮もの、鍋料理で、ダシ汁に塩味をつけてから、薄口醤油を少し足します。すると醤油の色がつかないで、その風味が楽しめます。「海の精 うすくち醤油」で、料理の世界を広げてみてください。

Q2

「うすくち醤油」が塩辛く感じられるのですが?

A2

もともと薄口醤油は濃口醤油に比べ、塩分がやや高めですので、直接なめると塩辛いです。料理には、濃口醤油よりひかえめに使ってください。色は淡いですが、味はしっかりつくので、色ではなく味で加減してください。 伝統海塩「海の精」の場合(その含有食品も含め)、塩化ナトリウム以外の無機塩類が多く含まれるので、素材のもち味を引き出し、おいしさが広がります。

Q3

「うすくち醤油」で刺身を食べたのですが、いつもの醤油と違う感じがしたのですが?

A3

一般的に薄口醤油は、かけ醤油やつけ醤油には向いていないと言われています。それは塩分が濃口醤油より多いので、直接に味わうもので同じように使うと、口に塩辛さが残るからです。 かけ醤油やつけ醤油に使う場合は、そのままではなく、ダシやおいしい水で割り醤油にしてから使ってください。濃口醤油とは違う、「海の精 うすくち醤油」独特の旨味や、コクのある風味がお楽しみいただけます。

使い方いろいろ!

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炊き込みごはんに!

素材の色をきれいに仕上げたい炊き込みごはんに。タケノコなど山菜も上品に炊きあがります。

たけのこごはん

煮ものに!

色をきれいに仕上げたい煮ものに。「海の精 あらしお」と一緒に使えば、キリッとした旨味が感じられます。

大根とエノキの葛煮
菜の花の煮びたし

お吸いものに!

透明感のあるお吸いものにもおすすめ。「海の精 あらしお」と一緒に使えば、より澄んだ色に仕上げられます。

青菜と生麩の汁

炒めものに!

さっぱりと仕上げたい炒めものに。旨味はあるけれど、主張しすぎない色と味なので、いろんなテイストの炒めものができます。

イカと野菜の中華風炒め

煮ものに!

素材を美しく仕上げたいマリネやサラダに。しばらく漬け込むマリネも、「海の精 うすくち醤油」なら、色を気にせず楽しめます。

もっちりレンコンのマリネ
アスパラのレモン醤油のマリネ

お客さまの喜びの声

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  • うすくち醤油が特に気に入っています。友達に分けてあげてよろこんでもらっています。
    (福岡県 K.Y様)
  • 今回注文したどんこしいたけ、実そば、うすくち醤油で、秋~冬の我が家の定番の汁物を作ります。大根、にんじん、ごぼう、こんにゃく、しあげに実そばとうすくち醤油でできあがり! テレビで見たレシピですが、海の精さんのおかげでおいしいです! ありがとうございます。
    (神奈川県 T.M様)

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