海の精 たまり醤油(国産有機)

海の精 たまり醤油(国産有機)
150ミリリットル
660円(税別)
500ミリリットル
1,600円(税別)

濃厚な旨味で照りや赤みをプラス!

大豆の旨味が凝縮された濃厚な五分仕込みですから、旨味成分(窒素量)は市販品の1.5倍というぜいたくさ。とろりとして色も濃いです。

しっかり旨味をつけ、照りや赤みを出したい料理に向いています。照り焼き、煮もの、そばつゆ、赤身魚のつけ醤油にぴったり。

ごく貴重な有機JASの国産大豆と、伝統海塩「海の精」だけでつくりました。たまり醤油の本場・東海地方で、杉桶に仕込み、昔ながらの天然醸造法で2~3年、じっくり発酵熟成させました。塩水割りはしていない純醤油です。醤油としても、有機JAS認証を取得しています。

原材料名
有機大豆、塩(海の精)、純米焼酎
賞味期限
製造日より2年
保存方法
直射日光を避け冷暗所で保管
開封後は冷蔵
販 売 者
海の精株式会社
栄養成分表示
(100ml当たり)
熱量
112
kcal
たんぱく質
15.0
g
脂質
0.1
g
炭水化物
12.8
g
食塩相当量
17.8
g

この表示値は、目安です。


  • *五分仕込みとは?
    蒸し煮大豆に対して仕込み水が半分という、とても濃厚な仕込みのことです。一般的な醤油は大豆や小麦と同量の十水(とみず)仕込みで、中には十三水のものもあります。
  • *すべての原料は、塩まで含めて国産です。
  • *すべての塩(塩分)は、伝統海塩「海の精」を使用しています。
  • *すべての食品添加物は、化学調味料(アミノ酸等)、着色料をはじめ、いっさい使用していません。

その美味しさにはワケがある!

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ワケ 1 たまり醤油って、どんなお醤油?

たまり醤油は、東海地方が主な産地で、全国的にはなじみが薄いですが、実は日本の醤油の原点と言われています。

もともと江戸時代初期までは、たまり醤油が主流でした。ところが、急激な人口増加で醤油の供給が追いつかなくなった江戸近辺で、寛永年間(1640年代ごろ)に、1年で製造できる濃口醤油が考案されたそうです。というのも、たまり醤油は、仕込んでから製品になるまで3年ほどかかるからなんです。

そのように時間をかけてできる たまり醤油は、もとは豆味噌の液汁と言われています。一般的な濃口醤油に比べると、深い赤褐色で、香りは少なく、濃厚な旨味ととろみが特徴です。

たまり醤油

ワケ 2 「海の精 たまり醤油」(国産有機)は...

原料は丸大豆と伝統海塩「海の精」だけ。しかも大豆は、生産量のごくわずかなJAS認証の国産有機です。

愛知県武豊の杉桶で、じっくり熟成 製法も昔ながらの天然醸造法で、杉桶に豆麹と伝統海塩「海の精」の塩水を仕込み、2~3年かけてじっくり発酵熟成させました。加温速醸せず、化学調味料(アミノ酸等)などの食品添加物は、もちろん加えていません。

さらに、濃厚な五分仕込みで、大豆のおいしさがグッと凝縮しています。旨味成分(窒素量)は約2.7%含まれていて、一般的な醤油に比べると、群を抜く多さです。とろりとしたぜいたくな旨味が料理に深みを与えてくれます。

※ポストハーベストや遺伝子組み換えの心配のある原料は使っていません。

大豆の国内消費量 旨味成分

ワケ 3 五分仕込みとは?

蒸し煮大豆に対して、仕込み水が半分という、とても濃厚な醤油づくりのことです。一般的な醤油は大豆や小麦と同量の十水(とみず)仕込みで、中には十三水のものもあります。

マクロビオティック・ミニ知識〜たまり醤油〜

醤油は、もともと体を温める働きのある陽性のアルカリ性食品ですが、その中でも「たまり醤油」は最も陽性の醤油と言えます。
というのは、醸造期間が長く、原料も大豆だけだから。そのうえ「海の精 たまり醤油」は、仕込み水も通常の半分と濃厚です。これだけ陽性なお醤油はめったにありません。旨味が濃厚なだけでなく、体を温める力もバツグンなんですね!
そこで、ふだんから体が冷えやすい、疲れやすい方は、料理にも「海の精 たまり醤油」を積極的に使うと、知らず知らずのうちに体を温めることができます。

使い方いろいろ!

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煮ものに!

煮もののコクや深みがアップします。

炒めもの・照り焼きに!

加熱することで、きれいな照りや赤身のある色に仕上げます。

つけ醤油に!

ふっくらと焼き上げたお餅や、赤身の刺身のつけ醤油にも最適です。

磯部焼き

夏野菜の醤油ひたしに!

夏野菜の体を冷やす働きが弱まり、ミネラルのバランスもととのって、旨味が増します。

簡単手作り濃厚たれ!

煮切ってアルコールを飛ばした料理酒とたまり醤油が1:1で、風味豊かな醤油たれに。タケノコやトウモロコシの網焼きに。

焼きトウモロコシ

ブレンド醤油のすすめ

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たまり醤油になじみのない方に、おすすめの使い方です。ぜひお試しください!

たまり醤油 & 白醤油

大豆100%のたまり醤油に対し、小麦100%の白醤油。大豆タンパクと小麦タンパクから醸し出された濃厚な旨味と、糖化した小麦の甘みが、絶妙にブレンドされて、こってりした味わいが楽しめます。

たまり醤油 & 薄口醤油

いつもの濃口醤油の1/3量をたまり醤油に変えてみると、コクとまろみ、照りのある料理に仕上がります。
※調理用や食卓用の醤油差しに、1~2割の「海の精 たまり醤油」を入れて使ってみて。これだけでも旨味がグッと増して、いつもの醤油料理がよりおいしくなりますよ~♪

お客さまの喜びの声

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  • 有機たまり醤油の美味しさに驚きました。焼いた油あげにおかかと子ねぎをのせて、たまり醤油をかけるだけでごちそうです。あと、胃の調子が悪い時、海の精の梅干しを1粒食べたらスッと良くなりました!!
    (東京都 I.H様)
  • たまり醤油が大変おいしかったです。普段はあまり使わない(お寿司や刺身にもです。味が濃くてたまり味になっちゃうから)のですが、使ってみるとあまりのおいしさにv(^O^)v。雑炊に、白飯に、野菜炒めに全てにかけまくっております。
    (T.A様)
  • 有機たまり醤油と生しぼり醤油を1:1の割合でしょうゆ差しに入れて使っています。冷え症がだいぶよくなってきました。風邪も引かなくなりました。のどが痛い時、塩水や梅酢でうがいをしたら次の日に治りました。体が丈夫になってきているようでうれしいです。
    (香川県 I.H様)
  • 海の精のほか、生しぼり醤油を愛用しています。旨み、甘み、が強くて、ほかの醤油とは格別です。有機たまり醤油もコクがでてオイスターソースみたいに使えます。
    (栃木県 関塚学様)
  • 玄米もちやかまぼこ、やきおにぎりには、このたまり醤油がないと困るほど愛用しております。
    (山口県 S.S様)

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