海の精 こいくち醤油(国産有機)

こいくち醤油
300ミリリットル
775円(税別)
720ミリリットル
1,400円(税別)

旨みが強く、甘味もある国産有機醤油

ごく貴重な有機JASの国産大豆と国産小麦、伝統海塩「海の精」でつくりました。塩水割りはしていない純醤油。醤油としても有機JAS認証を取得しています。

兵庫県のほぼ中央に位置する山紫水明の地・奥播州多可町は“夏は暑く、冬は寒い”天然醸造に適した環境です。130年に亘り代々受け継がれる杉桶で、昔ながらの天然醸造法にて1年6ヶ月以上かけてゆっくりと長期熟成しています。

海水由来のニガリ成分を含んだ伝統海塩「海の精」が、醤油に本来の塩味と奥深い旨味や甘味をもたらします

四季折々の気温や風土のままに、杉桶でじっくり熟成させる醤油は、塩カドがなく味わいは深くまろやか。そして、濃厚な旨味と美しい透明感があります。

原材料名
有機大豆、有機小麦、塩(海の精)
賞味期限
製造日より2年
保存方法
直射日光を避け冷暗所で保管
開封後は冷蔵
開封前であっても夏季や長期保存は冷蔵
販 売 者
海の精株式会社
栄養成分表示
(100ml当たり)
熱量
79
kcal
たんぱく質
10.3
g
脂質
0.1
g
炭水化物
9.2
g
食塩相当量
14.6
g

この表示値は、目安です。


  • ※限定発売
  • *すべての原料は、塩まで含めて国産です。
  • *すべての塩(塩分)は、伝統海塩「海の精」を使用しています。
  • *化学調味料(アミノ酸等)、着色料などは使用していません。

その美味しさにはワケがある!

読む

ワケ 1 決め手は、伝統海塩「海の精」!

醤油の味の決め手は「塩」。伝統海塩「海の精」は、海水100%を原料に、天日と平釜という日本伝統の製法でつくられています。
あまり知られていないことですが、高含塩調味料である醤油の基礎を決めてしまうのが、実は「塩」なのです。かつて、醤油はすべて日本の伝統海塩を使っていました。純度の高い外国産の天日塩では、その味は再現できません。
海水を濃縮してつくる伝統海塩「海の精」は、無機塩類(ニガリ成分)をバランスよく豊富に含んでいます。乳酸菌や酵母菌がおだやかに、しかし元気よく活動するよう働きかけ、醤油にまろやかな、かつての塩味と、奥深い旨味や甘味をもたらします。

塩

ワケ 2 “地の物を食べる”=すべて国産原料

大豆や小麦を輸入に頼る現在、国産品はとても希少。醤油に使う塩まで、いまや輸入天日塩があたりまえになっています。日本で生まれた醤油を日本の原料でつくることは、昔なら当然のことでしたが、現代ではこだわりなしにはできません。「海の精 こいくち醤油」は、“地場の物を食す”という食の基本にもとづき、国産の丸大豆と小麦、国産の伝統海塩「海の精」を用いた“純国産醤油”です。 しかも、原料だけでなく製造工程も有機JAS認証を受けた貴重な国産有機商品。 高温多湿の日本では、害虫や病気が発生しやすく、農薬を使わずに栽培することは困難とされています。化学肥料を使用せず健康な土づくりによって育った作物は、農薬を使用せずとも元気に育ち生命力にあふれ、美味しさの源となります。

国産はごく希少品!
日本国内で消費される大豆は年間約350万トン。そのうち国産は7%。国産有機となると、たったの0.032%で、多くはこだわりの豆腐や煮豆に加工されています。
醤油は、輸入大豆と輸入小麦の使用が定着し、国産の大豆を使用している商品はほとんどありません。有機といえども、そのほとんどは外国産なのが現状です。

※遺伝子組み換えの心配のある原料は使っていません。

契約農家の農場 契約農家の農場 大豆の国内消費量

ワケ 3 杉桶仕込み・長期天然醸造!

現代では、人工的に加温して発酵を促進させる製法が一般的ですが、「海の精 こいくち醤油」は昔ながらの醤油の風味を再現するため、周りを山で囲まれ、“夏は暑く、冬は寒い”天然醸造に適した環境のなか、130年に亘り代々受け継がれる杉桶で、昔ながらの天然醸造法にて1年6ヶ月以上かけてゆっくり長期熟成します。
蔵の周りは一面田んぼ。とても空気が澄んだ兵庫県のほぼ中央、千ヶ峰のふもとにある山紫水明の地・兵庫県奥播州多可町で、四季折々の気温や風土のままに、杉桶で綺麗な水とじっくり熟成させる醤油は、塩カドがなく味わいは深くまろやか。そして、濃厚な旨味と美しい透明感があります。もちろん、化学調味料や着色料は使用せず、塩水割りによる増量もしていません。

杉桶仕込み・長期天然醸造

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