漬物

おばあちゃんの味!なつかしい心あたたまる味!
漬物の基本は塩。伝統海塩「海の精」に含まれる無機成分(ミネラル)
が微生物の発酵をコントロールして、美味を醸し出します。

海の精 天日干したくあん(国産)

海の精の伝統漬物

海の精の伝統漬物は、日本伝統の古漬けにこだわり、塩蔵・発酵させた国産野菜を、昔ながらの伝統調味料にしっかりと漬け込みます。塩を効かせた本来の伝統漬物は、日本の主食「米」とよく合い、ひと切れで簡素ながら豊かな副食になります。味噌汁があれば、しみじみと滋味深い伝統和食の基本の食卓が整います。

海の精ブランド漬物の共通特長

  1. 国産の野菜と、原料まで国産の調味料と、国産の塩だけを原料にしました。
  2. 伝統海塩「海の精」に含まれる少量微量の無機元素(ミネラル)が発酵を助け、漬物本来の味と色を再現しました。
  3. 下漬け段階でよく熟成した、昔なつかしい古漬タイプの漬物です。
  4. 砂糖や、化学調味料などの食品添加物は使用していません。

よくある質問

Q1

「天日干したくあん」の重さが、買うたびに違っているのですが?

A1

すべて、基準以上の重量のものを出荷しています。カットした製品が基準より重くても、そのまま袋づめしているのが現状です。基準を超えた分を切り落としてしまうより、お客様にお召し上がりいただいた方がうれしいと考えているからです。

小さいものが重量不足なのではなく、大きいものが重量オーバーなのだ、とお考えいただければ幸いです。

Q2

「天日干したくあん」のぬか(糖)は、落として食べるの?

A2

「天日干したくあん」は、たくあんをより新鮮な状態でお届けするために、米ぬかや赤とうがらしが付いたまま袋づめしております。水で軽く洗ってからお召し上がりください。

Q3

「しょうが紅梅漬」に、白い斑点がついているのは何?

A3

それはシュウ酸カルシウムというものです。ほうれん草などにも含まれているシュウ酸と、塩のカルシウムが結合したものです。害はありませんので、そのままお召し上がりいただけます。

(注)シュウ酸とカルシウムが体内で結合する場合は、結石の原因となることが考えられますが、すでに結合したシュウ酸カルシウムの形で摂取する場合は、そのようなことはありません。