味噌

この味わいは、味噌汁だけではもったいない!
手前味噌といわれるとおり、味噌の味と好みはさまざま。
伝統海塩「海の精」の無機成分(ミネラル)が、どんなタイプの
味噌も本来の風味に仕上げます。

海の精 玄米味噌(国産有機)

海の精ブランド味噌の共通特長

  1. 国産の大豆と、国産の米や麦と、国産の塩だけを原料にしました。
  2. 伝統海塩「海の精」に含まれる少量微量の無機元素(ミネラル)が発酵を助け、味噌本来の味と香りを再現しました。
  3. 伝統的な製法にこだわった、加熱処理をしていない生味噌なので、酵母菌や乳酸菌と酵素が生きています(ひしおを除く)。
  4. 米味噌・麦味噌・豆味噌の3タイプがあり、醤(ひしお)は麦味噌系に属します。

よくある質問

Q1

それぞれの味噌は、どう使い分ければいいの?塩分濃度は?

A1

次の表をご参考にしてください。

商品名
原料と味などの特徴
塩分

玄米味噌

玄米味噌
一般的な米と大豆の黄褐色の生味噌。米麹のおだやかな甘味と旨味が特長のやさしい味わいで、海の精でいちばん人気の味噌です。
10.5%

麦味噌

麦味噌
大麦と大豆の茶褐色の生味噌。麦麹のさっぱりした甘味と旨味が特長のきりっとした味わいで、洋風料理の隠し味にも使えて重宝です。
10.5%

豆味噌

豆味噌
大豆だけの濃褐色の生味噌。豆麹のかすかな渋味と苦味をともなった、深い旨味とコクが特長の重厚な味わいで、隠し味にも使えます。
10%

ひしお

ひしお
濃厚な甘味と旨味のあるなめ味噌。そのまま野菜につけたり、ほかの調味料と合わせて、和えものなどの料理にも使えます。
4.3%

Q2

味噌の袋がふくれているんですけど?

A2

海の精の味噌は“生”の味噌ですので、体によい酵母菌や乳酸菌が生きています(ひしおを除く)。温度条件によって、酵母菌が活動して炭酸ガスが発生するため、袋がふくれることがあります。袋の上部についている丸いものが、ガスを逃がすバルブです。

袋がふくれても問題なくお使いただけますが、品質の安定のため、冷蔵庫での保管をお願いします。

Q3

海の精の味噌の上手な保存方法は?

A3

生味噌ですので、体によい酵母菌や乳酸菌が生きています(ひしおを除く)。温度が上がるにつれて発酵が進み、色や風味が変化します。品質保持のため、開封前であっても、冷蔵庫での保管をお願いします。

ひしおは生味噌ではありませんが、品質保持のため、開封前であっても冷蔵庫での保管をおすすめします。

Q4

味噌の表面に出てきた、白いカビみたいなものは何?

A4

食べても問題ありませんが、気になる場合は取り除くか、かき混ぜてお召し上がりください。

冷蔵または冷凍での保管をお願いします。また、開封後は空気に触れないようにラップをすると、産膜酵母の発生をある程度抑えられます。

味噌

Q5

味噌の中にある、白い小さな粒は何?

A5

チロシンというアミノ酸の一種です。発酵によって大豆などのタンパク質が分解され、体が吸収しやすい栄養素であるアミノ酸が生まれます。チロシンは納豆やチーズなどの発酵食品にも含まれています。

Q6

麦味噌の中にあちこち、細くて黒いものがあるのは何?

A6

原料の大麦の真ん中に入っている筋です。これは虫でも異物でもありませんので、ご安心してお召し上がりください。