市販の豆乳を固めて、かんたんに豆腐を作る!

夏、冷やっこ。冬、湯どうふ。
生でよし、煮てよし、焼いてよし。
日本の食卓に欠かせないお豆腐だから、納得できる本物を求めたい。
「海精にがり」でよみがえった昔なつかしい豆腐の味。
ご家庭でもおためしください。

材料(2人分):成分無調整の豆乳 200ml、海精にがり 2ml(使い切り用1包)

失敗しないためのポイント

  1. よく冷えた豆乳を使う!
  2. 分量を間違えない!
  3. 静かによく混ぜる!
  4. 加熱しすぎない!
  5. しっかり蒸らす!

おすすめ!作り方 湯煎

  1. 鍋に2cmほどの湯を沸かす。

    鍋に2cmほどの湯を沸かす
  2. 耐熱容器に、よく冷えた豆乳200mlと「海精にがり」1包(2ml)を入れ、泡を立てないようにゆっくりまんべんなく1分混ぜる。
    ※1人分ずつ作る場合は、ここで2つに分ける。

    まんべんなく1分混ぜる
  3. 1の中に2を入れて、鍋のふたをして、約3分弱火にかける。
    (参考)豆乳の中心温度が70℃以上でないと固まりません。
    少しゆるいくらいでOK!蒸らすことで固まります。

    約3分弱火にかける
  4. 火をとめてそのまま5分蒸らす。

    火をとめてそのまま5分蒸らす

作り方 電子レンジ

  1. 耐熱容器に、よく冷えた豆乳200mlと「海精にがり」1包(2ml)を入れ、泡を立てないようにゆっくりまんべんなく1分混ぜる。
    ※1人分ずつ作る場合は、ここで2つに分ける。

    まんべんなく1分混ぜる
  2. 空気の逃げ道を作るように、ふわっとラップをして、2分弱電子レンジにかける。(500Wの場合)
    ※加熱しすぎると破裂することがあります。ようすを見て調整してください。
    少しゆるいくらいでOK!蒸らすことで固まります。

    2分弱電子レンジにかける
  3. ラップをしたまま5分蒸らす。

    ラップをしたまま5分蒸らす

※大豆固形分の量によって。できあがりの固さが違います。大豆固形分が多い方が、同じ時間加熱しても固まりやすいです。

〜豆乳200mlに対して、「海精にがり」1包(2ml)でおいしい豆腐ができあがります〜

「海精にがり」

海の精 海精にがり(国産)

200ml スタンドパック400円(税別)・ボトルタイプ 510円(税別)

伝統海塩「海の精」の生産工程でできる伝統苦汁(にがり)です。濃縮した海水から塩を採取した後に残る母液を採取したものです。塩化マグネシウムに加え、生命保持に欠かせない海水中の少量微量の元素を豊富に含んでいます。ただ苦いだけでなく、わずかな塩味とほのかな旨さやコクがあり、大豆の甘味や旨味を存分に引き出します。ご家庭でも甘くてコクのある、おいしい豆腐をお楽しみください。
「使い切り用」は2ml入の小袋で、200mlの豆乳にそのままお使いいただけます。(6回分)