海の精 野生ねり梅(国産)

海の精 野生ねり梅(国産)
150グラム
630円(税別)

野生梅が食べやすいねり梅に!

「海の精 野生梅ぼし」の果肉だけのねり梅です。

群馬の山間で人の手を加えずにできた野生に近い梅と、農薬を使用しない赤シソを、伝統海塩「海の精」で漬けました。野生の生命力あふれる自然派の梅干を、食べやすいペーストにしました。

ペースト状なので、和えもの、サラダ、のり巻き、魚料理などに、とても使いやすいです。シソが入っていないので、梅醤番茶にも使えます。

ていねいに手間と時間をかけて、手作り的な製法でつくられています。野生梅のさわやかな酸味と、伝統海塩のおいしさが生きた、なつかしく素朴な味わいがあります。

原材料名
梅、塩(海の精)、シソ
賞味期限
製造日より1年
保存方法
光を避け常温保管
販 売 者
海の精株式会社
栄養成分表示
(100g当たり)
熱量
30
kcal
たんぱく質
0.6
g
脂質
0.7
g
炭水化物
5.4
g
食塩相当量
19.8
g

この表示値は、目安です。


  • *すべての原料は、塩まで含めて国産です。
  • *すべての塩(塩分)は、伝統海塩「海の精」を使用しています。
  • *すべての食品添加物は、酒精(アルコール)、化学調味料(アミノ酸等)をはじめ、いっさい使用していません。

その美味しさにはワケがある!

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ワケ 1 決め手は、伝統海塩「海の精」!

伝統海塩「海の精」に含まれるナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった無機成分が、梅とシソのおいしさを最大限に引き出します。梅干の決め手は「塩」にあります。

塩

ワケ 2 群馬の山間に育つ野生梅!

人里はなれた群馬の山間に自生する、生命力あふれる野生に近い梅を使用しています。冬は雪におおわれる地域で、害虫は降雪により冬を越せないため、農薬を使用しなくても梅の実が育つ環境です。

群馬の山間に育つ野生梅

ミツバチによる受粉と剪定(せんてい)を行うだけで、農薬や化学肥料は使っていません。
木で成熟した梅には、クエン酸だけでなく、さわやかな甘さがあるリンゴ酸が豊富に含まれます。これらの有機酸は、腐敗菌の増殖を抑え、疲労回復を助けます。

ミツバチによる受粉と剪定

ワケ 3 農薬を使わない赤シソ!

群馬の契約農家で、農薬や化学肥料を使わずに栽培した、旬の赤シソを使っています。
自然のあざやかな紅色には、アントシアンという成分がたっぷり含まれています。この成分は、防腐効果に加えて、動脈硬化の予防などにも効果があります。

シソ

ワケ 4 昔ながらの手間をかけた製法!

梅は変化が早く、とてもデリケートです。最適に熟した青梅を黄熟する寸前に収穫しています。豊富な湧き水で洗い、あく抜きと梅のまわりのうぶ毛を落とします。ていねいに扱いながらも、収穫から漬け込みまでスピーディーに作業し、すばやく木樽に漬け込みます。

塩漬けした梅は、赤シソで色づけしてから、天日で十分に干し上げます。
減塩せず、砂糖や酵母エキスなどと、化学調味料や着色料などの食品添加物は加えていませんので、昔ながらの梅干の薬効も期待できます。

昔ながらの手間をかけた製法

ワケ 5 シソを含まない、使いやすい野生梅のペースト!

昔なつかしい味わいの「海の精 野生梅ぼし」を、使いやすいペーストにしました。果肉だけで、赤シソは含まれません。
伝統海塩「海の精」のおいしい塩味と、野生梅のほどよい酸味が、いろんな素材や、さまざまな料理に合います。
和えもの、ソース、魚や肉の臭み消しや梅の風味づけにも。シソがないので、梅醤番茶にも使えます。

イワシのねり梅&シソはさみ焼き イワシのねり梅&シソはさみ焼き

使い方いろいろ!

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ごはんのおともに!

毎日のごはんのおともに!お弁当にも入っていると安心♪
おむすびだけでなく、混ぜごはんもおいしいです。

梅あえごはん

味噌汁やスープに!

味噌汁やスープの味つけに梅干を。さっぱりした酸味で、身体の中からさわやかに。元気の出る味です。

煮ものに!

ニンジンなどの野菜を梅干で煮ると、甘味がアップ!
青魚を煮れば、梅干の酸が生臭みを消してくれます。魚の骨を軟らかくする効果もあるので、丸ごと煮るときには、とくにおすすめです。

ニンジンの梅煮

和えものに!

生や、蒸したり、ゆでたりした野菜を、梅干であえると、さっぱりした一品に。

野菜の梅和え

ソースに!

ねり梅、味噌、トマトで作るソース。豆腐に、蒸し野菜に、魚に、何にでもバッチリあう、美味しいソースです。

梅味噌ソース

梅醤番茶に!

梅干、醤油、三年番茶、しょうがで作る梅醤番茶は、疲れたときのスーパードリンク! 夏風邪や冷え、二日酔いにも。

梅醤番茶

お客さまの喜びの声

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  • 「野生梅ぼし」と関連商品の「野生ねり梅」は我が家の常備品です。体が呼ぶんですよねぇ、インフルエンザ時の“梅ぼしのお粥”とか、夏場の“ねり梅ごはん”とか。体調が悪くても思わずおかわりをしてしまう美味しさです。
    (兵庫県 山川紀子様)