海の精 豆味噌(国産有機)

海の精 豆味噌(国産有機)
1キログラム
1,490円(税別)

豆麹特有の深い旨味とコク!

東海地方でおなじみの大豆だけの味噌ですが、独特のクセが少なく、なれない方も楽しめます。豆麹のかすかな渋味と苦味をともなった、深い旨味とコクが特長の重厚な味わいで、さまざまな料理の隠し味にも使えます。ほかの味噌とブレンドすると、初めての方でもおいしくいただけます。

加熱処理をしていない生タイプの味噌です。発酵で生まれた酵母菌や乳酸菌と、それらを生み出した酵素がそのまま生きていますので、毎日の健康づくりに役立ちます。

とても貴重な国産有機大豆と、秩父の城峰山頂付近からわく天然水、そして伝統海塩「海の精」を原料とし、伝統的な製法にこだわってつくりました。杉桶で仕込み、昔ながらの天然醸造法で二夏、じっくりと発酵熟成させています。

✳︎味噌表面に白い粉状の酵母が出ることがあります

味噌表面に白い粉状の酵母 が出ることがあります
酵母・乳酸菌が生きている生味噌なので、空気に触れる部分に発生することがあります。
カビではなく産膜酵母という酵母菌の一種です。
食べても問題ありませんが、気になる場合は取り除くか、かき混ぜてお召し上がり下さい。

*豆味噌は玄米味噌や麦味噌に比べ、たんぱく質が多いため、味噌自体に異常がなくても保管温度が高めだと産膜酵母が発生しやすくなります。冷蔵または冷凍で保管してください。開封後は空気に触れないようにラップをすると、産膜酵母の発生をある程度抑えられます。

原材料名
有機大豆、塩(海の精)
賞味期限
製造日より8ヶ月
保存方法
直射日光を避け冷暗所で保管
開封後は冷蔵
開封前であっても夏季や長期保存は冷蔵
販 売 者
海の精株式会社
栄養成分表示
(100g当たり)
熱量
204
kcal
たんぱく質
17.9
g
脂質
8.4
g
炭水化物
14.3
g
食塩相当量
9.4
g

この表示値は、目安です。


  • *すべての原料は、塩まで含めて国産です。
  • *すべての塩(塩分)は、伝統海塩「海の精」を使用しています。
  • *すべての食品添加物は、酒精(アルコール)、化学調味料(アミノ酸等)をはじめ、いっさい使用していません。

その美味しさにはワケがある!

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ワケ 1 決め手は、伝統海塩「海の精」!

「海の精 玄米味噌」では、黒潮が運ぶ清らかな海水から生まれた、伊豆大島産の伝統海塩「海の精」を使用。
あまり知られていないことですが、高含塩調味料である味噌の基礎を決めてしまうのが、実は「塩」なのです。かつて日本の味噌は、日本の伝統海塩を使っていました。 純度の高い外国産の天日塩では、その味は再現されないのです。
海水由来のニガリ成分を含んだ伝統海塩「海の精」は、味噌に奥深くまろやかな塩味を与えてくれます。また塩は、酵母菌や乳酸菌といった微生物の働きをコントロールします。味噌の決め手は、塩。

塩

ワケ 2 味噌においしい、国産有機原料

国産大豆というだけでも希少ですが、国産有機ともなると、日本で使われている大豆の1%未満の収穫量しかありません。「海の精 玄米味噌(国産有機)」は国内の契約農家で有機栽培された、貴重な丸大豆と栄養価の高い有機玄米を使用しています。

※ポストハーベストや遺伝子組み換えの心配のある原料は使っていません。

国産有機原料

ワケ 3 秩父山系の湧き水!

仕込み水には、秩父山系城峯山の標高800mの採水地から湧き出る“神泉の名水”を使用。長い年月をかけて、森林に降り注ぐ雨や雪が秩父古生層の自然のフィルターを浸透し、地中深くの水源からこんこんと湧き出てくる天然水です。

神泉の名水

ワケ 4 伝統製法でじっくり発酵熟成!

伝統的な製法にこだわり、昔ながらの木桶を用いて加温速醸せず、じっくり発酵熟成しました。
酵母菌や乳酸菌などの微生物が米のデンプン質を糖化し、米と大豆のタンパク質を消化しやすいアミノ酸に分解して、おだやかな甘味と旨味を醸し出します。

発酵熟成

ワケ 5 新鮮な“生みそ”タイプ!

加熱処理をしていない“生”仕上げなので、発酵で生まれた有用な酵母菌や乳酸菌と酵素が生きています。
それらは体の中の善玉菌の働きを助けてくれ、毎日の健康づくりに役立ちます。また、“生”だからこそ味わえる、新鮮な味と香りがあります。

発酵熟成

ワケ 6 豆麹の特有の深いコク!

東海地方でおなじみの大豆だけの味噌ですが、独特のクセが少なく、慣れない方も楽しめます。
豆麹のかすかな渋味と苦味をともなった、深い旨味とコクが特長の重厚な味わいで、さまざまな料理の隠し味にも使えます。ほかの味噌とブレンドすると、初めの方でも美味しくいただけます。

味噌

使い方いろいろ!

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お味噌汁に!

まずは他の味噌に混ぜてみてください。旨味やコクがアップします。冬は「海の精 豆味噌」だけのお味噌汁で、体がグーンと温まります。

ゴボウと豆腐のけんちん汁

夏野菜や豆腐の炒めものに!

夏野菜や豆腐のように体を冷やしやすい食材は、「海の精 豆味噌」との相性がGood! 味とミネラルのバランスがととのいます。

濃厚なソースに!

「海の精 豆味噌」を水で溶いただけで、濃厚なソースになります。ゴマ油(またはラー油)と合わせれば、いっそう旨味とコクが増します。

ホタテの蒸し焼き豆味噌ソース

中華の隠し味に!

本格中華のコクを「海の精 豆味噌」で!おいしくヘルシーに、しかも、おうちでつくることができます。

カリフラワーの豆鼓風炒め

スイーツに!

「海の精 豆味噌」の濃厚なコクが、意外にもスイーツにも合います! 夏の果物のミネラルバランスをととのえ、体を冷やすのを防いでくれます。ぜひ、お試しください。

マンゴーの味噌スウィートソース

お客さまの喜びの声

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  • 豆味噌で作るみそ汁が大好きな娘。先日、きらしてしまい、他社のを使ったところ「味噌の味が違う!」と言われてしまいました。娘の舌の確かさに感心しつつ、これからは早めに注文しようと思いました。これからもよろしくお願いします。
    (愛知県 高橋様)
  • 原料は安全と言う血統書付き同然の味噌を長い間愛用しています。豆味噌は、冬の冷えた体を温める効能があると季刊誌での商品紹介を読んだことがきっかけで、玄米味噌に豆味噌を混ぜて使ってみました。すると、体がポカポカと温まるだけではなく、味にコクが出て、みそ汁や色々な料理が更においしくいただけるようになり、びっくり仰天、感激しています。豆味噌を料理に少し加えることがとても楽しいです。
    (千葉県 M.Oさま)
  • 豆味噌のおいしさ格別です。朝のしあわせ感じます。手軽に手に入る味噌やインスタントでは味わえません。孫2人もおいしいと言ってくれます。
    (兵庫県 S.Y様)
  • 精製塩と自然海塩〔伝統海塩〕の違いを知り、御社の商品に興味を持ちました。私達は今まで何も考えずにスーパーで安い物を探していましたが、体の事を考えれば考える程、身の回りの物が危ない事に気づかされます。早速届きましたお味噌を使ってみましたが、今までの物よりピリピリせず、まろやかな舌ざわりに体もやさしくなるような感じがしました。今後も愛用していきたいです。
    (東京都 みき様)
  • 海の精の調味料、愛用しています。特に塩とお味噌は欠かせません。毎朝、お味噌汁を一口飲んで“あぁ、おいしい”とつぶやいています。
    (東京都 T.J様)
  • 我が家では毎朝、豆味噌・麦味噌ブレンドのお味噌汁(その日によって割合を変えて)おいしく頂いています。玄米味噌は、小学生の娘が学校から帰ってきてからの“おやつ”に大活躍しています。一番のお気に入りは玄米みそ焼きおにぎり(おにぎりをフライパンで焼いて、みそを塗って更に少し焼くだけ)です。他には、玄米ごはんに少し粉と水を入れ、おやきにして玄米味噌を塗ったり、ぽんせんに玄米味噌+ゴマペーストを塗って食べたりしています。簡単でおいしく身体にもよく、本当に嬉しいです! ありがとうございます。
    (神奈川県 Y.H様)
  • 豆味噌はカレーやトマトソースを作るときに欠かせません。最後に少し加えるだけで味も色も深みが出て、まるでデミグラスソースのように仕上がります。穀物菜食の私にとって必要不可欠です。
    ねぎと豆味噌をごま油で炒めて作るねぎみそも旨味があってとってもおいしいです。小さい子どもたちも大好きです。いつもありがとうございます。
    (鳥取県 葉子様)

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