海の精の塩づくりが写真絵本になりました

多くの公立図書館に蔵書されている児童書の人気シリーズ「すがたをかえる たべものしゃしんえほん」の13巻目として、海の精株式会社 大島製塩場の塩づくりが全面的に取り上げられた「塩ができるまで」が岩崎書店より発刊されました。

海水の汲み上げから、ネット架流下式塩田、平釜、天日塩温室の紹介、品質検査、包装に至るまで、約30ページにわたって大きな写真とわかり易い文章で、伝統製法の塩づくりが紹介されています。

お子さまはもちろん、大人が読んでも満足できる写真絵本です。
海の精をご愛用いただいている皆さまにお薦めいたします。

構成・文:宮崎祥子/写真:白松清之
大型本・34ページ
定価:2,200円(税別)
発行元:岩崎書店(2017年3月10日発行)

海の精ショップ(通信販売)でもご購入できます。
http://shop.uminosei.com/shopdetail/000000000551/