熱中症には、水+塩!

真夏の灼熱の太陽

近年酷暑が続いており、水分と塩分の補給が注目されています。 汗や尿から、水分といっしょにナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの元素(塩類)が失われます。
そのため、塩不足の体に水だけ補給しても、塩分がうすまりすぎないように体内環境の維持機能が働いて、水分を吸収しなくなります。
それが、水分はたっぷりとっても脱水症状になることがある原因です。

「ペットボトル症候群」にご注意ください

ペットボトル症候群とは、スポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病のこと。
若い人たちが多くペットボトルで清涼飲料水を飲んでいたことから「ペットボトル症候群」と名付けられたそうです。
市販飲料の多くには、100mlあたり10g程度とかなり多くの糖質が含まれています。スポーツドリンクにも、たいてい100mlに6g程度の糖分が含まれているというから驚きです。
ペットボトル飲料が普及し、その手軽さからついついよく飲んでしまう方も多いと思いますが、それが知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取することになってしまっているのです。 普段、水の代わりとして飲んでいて、1日に2L程度飲む場合だと、120~200gもの糖分を摂ることになるのです。「ペットボトル症候群」にご注意ください。

暑い夏は特に、大量にジュースやスポーツドリンク、アイスなどを摂りすぎてしまいます。
その結果、血糖値が上昇し、余計にのどが渇くため、清涼飲料水を多飲という悪循環に。さらには、血糖が上がり、膵臓からでるインスリンが効きにくくなったり、インスリンがでなくなったりして急激な脂肪分解が起こります。(この状態がペットボトル症候群=ケトーシスといいます。)
ケトーシスとは、インスリン作用不足のため、糖質の代わりに脂肪が分解され、脂肪酸からできるケトン体が血液中に過剰に増えた状態のこと。
ケトン体は酸性物質で、血液が酸性化(アシドーシス)し、ひどくなった状態を「ケトアシドーシス」といい、著しい口渇、体重減少、倦怠感などの症状が起きます。 このような状態を防ぐためには、清涼飲料水などで糖分を摂りすぎないように注意するということが不可欠です。
また、汗をよくかく暑い時期には、十分な水分補給にプラスして、塩分補給も重要です。
(2006.7.2更新 西日本新聞サイト 医療健康より)

溶かして飲む!夏やスポーツ時の塩分補給に!

海の精 カルマグ1000

海の精 カルマグ1000(国産)

「海の精 カルマグ1000」1g×10包 286円(税別)

80種以上の元素を含む海水を原料に、塩化ナトリウム以外の少量微量の元素を多く含ませる製法を独自に開発しました。なかでもカルシウムとマグネシウムが各1000mg(100g中)と、たいへん豊富です。
そこに、選び抜いた16種類の乳酸菌を豆乳に培養して1年も熟成させ、体内環境に良い成分を抽出した乳酸発酵液を加えました。
原料はこの2つだけ! 余計なものは一切入っていないので、お子様でも安心してお飲みいただけます。

水やお湯に溶かして飲むだけ!

これまでの塩水のイメージとはまったく違い、とてもまろやかで、すっきりした味です。

水に溶かして飲む!(水500mlの水に1~2包溶かして スポーツドリンク感覚で!

お湯に溶かしても◎ 100~200mlほどの湯に1包溶かして、こぶ茶感覚で!

その他、お茶、ジュースなど、何にでも溶かしてお飲みいただけます。
1g入りの小袋タイプなので持ち運びにも便利。レジャーのお供にもおすすめです♪

もう手放せない! お客様の声

スポーツドリンクのように、糖分が入っていないのが良いですね。塩気も強くなく、自分の好きな濃度で飲め、必要な栄養分が取れるので非常に良い商品だと思います。(篠上有紀さま)

甘くないから飲みやすく、夏バテ時の水分補給に重宝しました。水にさっと溶けるのも使いやすくて良かったです。(Ryukoさま)

美味しかったです!! サプリ等を使わず、なるべく自然の食事やお茶などで水分を取るようにしているのですが、お弁当の時に吸いもの感覚でいただきました!(U.Kさま)

熱中症の時、そばにあったらどんなに楽だったかと思います。もっと早くにこの商品に出会っていれば良かった。と思えるくらい、今では習慣になっています。(あけらさま)

こんな飲み方も!

梅漬けの汁もほんの少したらして、一晩凍らせてから次の日仕事に持って行き、飲み切ります。(まめこさん)

ホットカフェオレに入れて(1包)朝食に頂いております。絶妙な味ですごく気に入っています。(纐纈三枝さま)

お吸い物としていただいています。お椀に180mlの熱湯を注ぎます。具材はとろろこんぶ、乾燥わかめ、麩、かつお節1つまみ、海の精の醤油少々。これで料亭の味です。(東昌江さま)

※あくまでもお客様の感想を述べたものであり、薬事法上の効能を述べたものではありません。