玄米ビーフン炒め

出所:『2012年7月「海の精サロン」桜井三恵子さま』

油を控えめに、ウォーターソテーした炒めものです。梅酢のさっぱりした塩味と酸味が食欲をそそります。ビーフンの独特の食感もおいしです。

材料1人前

・玄米ビーフン…1パック(40g)(ザッと洗って水を切っておく)
・なたねサラダ油…小さじ2
・紅玉梅酢…小さじ1
・旨しぼり醤油…小さじ1.5
・油…小さじ1
・にんにく…少々(みじん切り)
・生姜…少々(みじん切り)
・干しシイタケ…1枚(戻して薄く回し切り)
・タマネギ…50g(薄切り)
・キャベツ…80g(千切り)
・ニンジン…20g(千切り)
・セイタン(固形)…15g(薄切り)
・京菜…適宜(長さ3cmに切る)
・しょうが紅梅漬…薄切り3切(千切り)
・紅玉梅酢、海の精 あらしお…適宜

作り方

1.もどしたビーフンを4つに切り、分量のなたねサラダ油、紅玉梅酢、旨しぼり醤油をまぶしておく。
2.フライパンに油を入れ、にんにく、生姜を加え、弱火にかけ、よい香りがしてきたら、シイタケを炒める。火を止め、醤油少々(分量外)をからめる。
3.2に水大さじ3を入れ、中火にして沸いてきたら、タマネギを入れ、海の精あらしおを軽くふり、少ししんなりしたら、鍋の真ん中を空けて沸いた湯の中にニンジンを入れる。ニンジンの香りが飛んだら、キャベツを入れ、次にセイタンを加えて、フタをして、野菜を蒸す。
4.野菜がしんなりしてきたら、1を加えて、再びフタをして5分ほど蒸す。フタを取って京菜を加え、合わせる。
5.皿に盛りつけ、しょうが紅梅漬をトッピングする。好みで梅酢を加えていただく。

ここがポイント

・にんにくと生姜は香りを油に移すために、冷たいフライパンに入れてから弱火にかけるコールドスタートにします。