板麩の精進焼き肉

出所:『醤油マジック』86ページ

植物性タンパク質でできた板麩をお肉に見立てた精進焼き肉です。

ひしお、醤油などの本物の調味料と白ゴマ、ねぎ、ニンニクで作る、コクがあってさっぱりしたタレがポイントです。

調理時間
20〜30
材料2人前

・板麩・・・3~4枚
・ネギ・・・2~3本
・シイタケ・・・8枚
・キクラゲ・・・10g
・醤油・・・大さじ1
・水・・・1カップ
・ゴマ油・・・適量
*精進のたれ
・白ゴマ・ひしお・・・各大さじ2
・ネギみじん・・・大さじ5
・ニンニクおろし・・・小さじ1/2
・醤油・ゴマ油・・・各大さじ5
・酒・・・大さじ4

作り方

1.白ゴマを煎ってすり鉢ですり、次にひしおをすり、その他のたれの材料を順に入れて混ぜ合わせ、精進のたれをつくる。
2.板麩は熱湯で戻し、2枚に開いて6つに切ってから、さらに1つを斜め台形2枚に切り分ける。ネギは3cmの筒切り、シイタケは十字に包丁を入れておく。
3.キクラゲは戻して適当な大きさに切り鍋に入れ、水と醤油を加えて下煮する。
4.キクラゲ、ネギ、シイタケはたれにつけて焦げ色がつくくらいに網焼きする。板麩は、たれにゴマ油を少し足し、もみ込んで焼く。