魚介類の塩焼き

出所:『塩料理』77ページ

旬の魚介類を海の精でシンプルな塩焼きに! ポイントは塩をふってから、しばらくおいてから焼くことです。これで旨味成分が引き出されて、おいしく味わえます。

調理時間
30〜60
材料2人前

・魚・・・150g
・海の精 ・・・小さじ1/3~1/2
*例
・サンマ・・・2匹
・海の精 ・・・小さじ1
・ダイコン(おろす)・・・20cm
・レモン輪切り・・・8枚

作り方

1.海の精をふりかけて30分から1時間おく。
2.ガス台にレンガなどで台をつくってから焼き網をのせて、10分ほどから焼きにして網の表面に油をぬる。
3.魚をのせて焼く。表を強火で4分ほど焼いてから、裏返して中火で中まで火が通るように焼く。
4.ダイコンおろしやレモンの輪切りを添えて食べる。

ここがポイント

裏返すとき以外は、動かさないのがうまく焼くコツ。川魚には海の精を多くふりましょう。串に刺した魚をレンガにかけて直火で焼くと、くっつかずにおいしく焼けます。必ずダイコンおろしやレモンを添えて、酸性を消して食べます。

おいしさのヒント!
干物は酒をふりかけて焼くと、きれいに仕上がり、味もぐっとよくなります。