りんごのシュトュリューデル

出所:『「海の精サロン」2015年12月6日龍頭佳世さま』

簡単なのに本格派!リンゴの美味しいこれからの季節に是非作ってみましょう。大きな1本を切り分けても美味しいです。お塩が甘みを引き出します。

調理時間
1時間以上
材料6人前

・リンゴ…1個半
・海の精あらしお…少々
・白ゴマ油…大さじ1
・メープルシロップ…大さじ2
・米飴…大さじ1

 

・ミューズリー(オートミール(オーツ麦が原料)にドライフルーツやナッツを混ぜたもの)…60g
・くるみ…15g
・ココナッツパウダー…15g
・レーズン…30g
・ゆず皮…1/2個分
・シナモン…適量
・ラム酒…お好みで

 

・地粉…180g
・ぬるま湯…90cc~
・甘酒…大さじ1
・海の精あらしお…ひとつまみ

作り方

1.リンゴは芯を取り、3~5㎜厚のくし形に切る。海の精を少々まぶしておく。
2.鍋に白ごま油を熱し、リンゴを軽くソテーして、メープルシロップ、米飴を入れ混ぜて、しんなりするまで加熱する。
3.ぬるま湯に甘酒を加えて、その8分目を粉に入れ、海の精をひとつまみ混ぜて、指を広げて回し、粉に水分をまとわせる。残りの水分を入れて、まとまってきたら、ひとまとめにして力を入れてよくこねる。ボウルの中でまとめて布巾を掛けて、常温で30分ほど寝かせる。
4.3の生地をめん棒で、30×40cmほどに薄くのばす。
5.くるみは3~4等分に粗く刻み、フライパンで、くるみ、ミューズリーを少し空煎りする。2のリンゴ、ココナッツパウダー、レーズン、煎ったくるみとミューズリー、ゆず皮のすりおろし、シナモンをふり、混ぜる。お好みでラム酒を入れる。
6.4の生地に白ゴマ油(分量外、なくても可)をサッと塗り、5の具を置いて巻き、端はねじる(生地を切り分け、1人分ずつにしてもよい。端は折りたたんでも可)。
7.190℃のオーブンで焼き目が付くまで30分ほど焼く。

ここがポイント

*生地はうどんの生地をつくる要領でこねて、寝かせます。
*メープルシロップや米飴はなくてもできます。
*ゆずの皮の代わりにレモンの皮でも可。