コタンと野菜の巻き揚げ

出所:『「海の精サロン」2013年2月24日松本光司さま』

調理時間
30〜60
材料

・コタン…10枚
・人参…1/2本
・エノキダケ…1束
・ピーマン(大)…1個
・ししとう…10個
・大根おろし…適宜
・だし汁(昆布:椎茸=7:3)…適量
・旨しぼり醤油…適量
・海の精あらしお…適量
・地粉…適量
・揚げ油(ゴマ油:なたね油=1:1)…適量

作り方

1.コタンはお湯で戻して、だし汁に醤油と塩で薄味に下煮をしておく。人参、ピーマンは千切りにしておく。
2.下煮したコタンを開き、人参、エノキダケ、ピーマンを巻き、楊枝で留めておく。
3.ボウルに水を入れ、塩を少し入れて泡立て器で混ぜる。そこに地粉を入れて、泡立て器で混ぜて溶き粉を作る。2を溶き粉にくぐらせて、180℃くらいの油で揚げる。
4.ししとうは縦に包丁で筋を入れて素揚げする。
5.3を斜め半分に切って、4と大根おろしを添える。

ここがポイント

*コタンは台湾の大豆たんぱくでできた食材で、ゆばのような、鶏肉のような食感のあるものです。自然食品店などで購入できます。
*だし汁は、前日、水に昆布と椎茸を常温で浸けておいたものです(12時間以上、夏場は冷蔵庫で)。