ゴボウだしのキノコの味噌土手鍋

ゴボウだしのキノコの味噌土手鍋

出所:『続 野菜だけ?』63ページ

こっくりと味わい深い秋の風物詩

調理時間
20〜30
材料4人前

・基本の味噌土手…1単位
・ゴボウ…60g
・シメジ…50g
・エノキ…50g
・生シイタケ…50g
・ハクサイ…400g
・長ネギ…1本
・油あげ…1枚
・合わせ油(菜種油:ゴマ油=7:3)…大さじ1/2
・水…5カップ

作り方

1.ゴボウはマッチ棒大の細切りにする。シメジとエノキはほぐしておく。生シイタケは3つにそぎ切りにする。ハクサイの軸の部分は長さ5cmに切り、1cm幅の短冊切りにする。長ネギは1cm幅の斜め切り、油あげは8等分に切る。
2.ゴボウのだし汁をつくる。鍋に油を熱して、1のゴボウを炒め、ツーンとした匂いが甘くいい香りに変わったら、水5カップを入れて煮立て、中火で少し煮る。
3.土鍋に味噌土手をつくり、シメジ、エノキ、シイタケ、ハクサイ、ネギ、油あげを入れる。
4.2のゴボウのだし汁を4カップ分入れて、ふたをして土手が崩れないように静かに煮る。
5.土手が少し崩れはじめ、野菜に味がしみてきたら、完成。

ここがポイント

*ゴボウを炒めていて匂いが変わるのは、ゴボウのアクがとんだということ。いい香りになるまで、しっかり炒めて。
*5で途中で煮つまってきたら、ゴボウのだし汁の残りを足し、具を加えながら煮ます。

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