関西風桜もち(いちご入り)

出所:『「海の精サロン」2015年3月14日森騰廣さま』

道明寺粉を使った関西風の桜もち。いちごを入れて、ほんのり透けて見える紅色に、桜の葉の塩漬けを巻きました。

調理時間
30〜60
材料8人前

【8個分】
・道明寺粉(大粒)…200g
・お湯…1.5カップ弱
・米飴…少々
・海の精あらしお…少々

・小豆あん…15g×8個
・いちご…4個
・桜の葉の塩漬け…8枚

*小豆あん(つくりやすい量)
・小豆…1/2カップ
・水…小豆の3~4倍
・米飴…150g
・海の精あらしお…ひとつまみ

作り方

1.ボウルに道明寺粉とお湯、米飴、塩を混ぜ合わせ、粉が水分を全て吸うまで、フタをして10分ほどおく。
2.1を蒸し器に入れて、強火で20~30分蒸す。
3.小豆あんに半分に切ったいちごを入れ、丸めておく。
4.桜の葉はたっぷりの水に浸け、塩気を抜いておく(少し塩気が残っているくらいでいい)。
5.2を取り出し8等分に分け、それぞれ丸めてから平らにして(真ん中をやや厚めに)、3のあんを包んで、桜の葉で巻く。

ここがポイント

*道明寺粉に入れるお湯と米飴は合計で280ccくらいが目安です。
*小豆あんの作り方
・鍋に小豆と水を入れ、弱火で1時間半ぐらい煮る。小豆が柔らかくなったら甘みを入れ、もう少し煮て、好みの固さになったら、塩を入れてできあがり。
・小豆あんは冷凍できるので、作りおきしておくと便利です。