雑穀あんの桜もち

出所:『「海の精サロン」2016年3月5日つぶつぶグランマゆみこさま』

桜の花塩漬けを生地に練り込んだ皮で包んだ桜もち。桜の香りも楽しめます。皮もあんも塩味だけで、自然な甘みを引き出しています。

調理時間
30〜60
材料

【10個分】
・小麦粉…60g
・もち粉…6g・水…120cc
・桜の花塩漬け…4g

・雑穀あん…200g
・菜種油…適量

作り方

1.雑穀あんを10個(1個20g)に分けて俵型に握る。
2.桜の花塩漬けを10分ほど水に浸けて塩出しして、2gはサッと洗って細かいみじん切りにする。残り2gは飾り用に取っておく。
3.ボウルに小麦粉ともち粉を合わせてふるい、分量の水を少しずつ加えながら粉を溶き、最後に2の桜の花のみじん切りを混ぜて、少し寝かせる。
4.フライパンに菜種油を薄く引き、飾り用の桜の花を1つ置いて、そこに3の生地大さじ1弱を楕円にのばす。
5.4の表面が乾いて、端がヒラヒラと浮き上がってきたら、返して反対側の面もサッと焼く。それを繰り返して10個分の生地を焼く。
6.1のあんを5の皮で包む。

ここがポイント

*もち粉はヒエ粉に代えてもできます。
*粉に水を入れるときは粉の真ん中に穴を開けてそこに入れて、それから箸を浮かさないで水を広げるように粉と合わせて行きます。
*油はごく薄く引いて、温度も保温程度の170℃くらいで、クレープのように生地の両面を焼きます。

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