「海の精 あらしお(赤ラベル)」

5月のプレゼント

海の精の看板商品!
「海の精 あらしお(赤ラベル)」を5名様にプレゼント♪

「海の精 あらしお(赤ラベル)」

原材料名:
海水(伊豆大島近海)
内容量:
170g

これぞ、日本に伝わる伝統海塩

日本を代表する一流の「創り手」にも推奨される伝統海塩「海の精」。
塩辛い中に、甘さと旨さ、コクとキレがあります。料理に使うとどんな素材にもなじみ、まろやかな美味を醸し出してくれます。ナトリウムだけでなく、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった海の成分がバランスよく含まれているからこそ、塩味だけでなく、深い広がりのある味わいを素材に与えてくれるのです。

原料が違う! 原料塩ゼロ 海水100%

伝統海塩「海の精」は、椿の花咲く御神火(ごじんか)の島として知られる伊豆大島の国立公園内にある製塩場で、黒潮が運ぶ清らかな海水だけを原料にした貴重な国産塩です。外国産の原料塩はいっさい加えていません。

  • ●一般に国産塩と思われている塩でも、外国産塩を原料として、国内で再製加工した塩が多くあります。
  • ●一般に海水から作っていると思われている塩でも、高純度の天日海塩に海水やニガリを加えるなどして、再製加工した塩が多くあります。
原料が違う! 原料塩ゼロ 海水100%

製法が違う! 日本伝統流 太陽・風・火

伝統海塩「海の精 あらしお(赤ラベル)」は、太陽と風と火の力を利用し、揚浜式、入浜式、流下式と続く日本特有の伝統的な製塩法を継承しつつ、独自の工夫を加え、品質の向上と安定をはかっています。

  • 天日

    ネット架流下式塩田に海水をくりかえし流して、太陽や風の自然エネルギーを利用して水分を蒸発させ、海水を濃縮します。
  • 平釜

    濃縮した海水を蒸気式の平釜に入れ、ゆるやかな火の力で丹念に煮つめ、無機塩類の結晶を複合的に析出させます。
  • 脱汁

    煮あがったら、成分と結晶の形状をととのえてから、苦汁(未結晶のニガリ液)を分離します。
  • 包装

    できあがった塩を入念に検品しながら、衛生的に包装します。

「海の精 あらしお(赤ラベル)」の誕生秘話と製法や技術開発の過程をこちらでご紹介しています。