とびっきりの塩梅で迫る「海の精」

「料理の鉄人」の“いのちのだし”に、“あたり”のよい「海の精」を使うと、椀、煮もの、焼きものの味にまろやかさと奥行きがでて、一段も二段も上質の料理になり、とびっきりの“塩梅”で、だれでもはっきりわかるほど、素材の味がこちらに向かって迫ってきます。ぜひ、おためしください。

いろいろの味を引き出す「海の精」

自然の塩は、からさの中に丸味があって、あまさがあります。味の中心になるのは塩味です。この塩味がいろいろの味を引き出してくれます。魚に塩をふりかけて一塩する時、漬物をつける時も、「海の精」のような自然な味の塩にかぎります。

はっきり違いが分かる「海の精」

お吸物や煮物、漬物はもちろんのこと、魚に一汐当てた時、「海の精」の天然の効果による違いがはっきりわかります。「海の精」を使うようになって、目からウロコが落ちた思いがしています。味、健康面からも、これ以上の塩はないと確信しています。

理に叶い体が喜ぶ味「海の精」

美味しいという事は、人間の体を守る自己防衛の一つの機能です。自然の理に叶う物が体に良く美味しいのです。日本の素材を日本の海からの塩で味をつける。当たり前の事です。当たり前のことを当たり前にすることが理に叶うことです。体は正直です、試してください。体が喜ぶ味が理解できるはずです。

味と健康の両面から選ぶ「海の精」

薬学的にみて、現在の日本で最も信頼おける塩は、「海の精」である。昔なつかしい味わい深い塩であるばかりでなく、ヒトの身体に必要な無機成分が充分に備わっている点にも注目したい。「海の精」はまさに調味料であり、調身料である。

日本人の正しい塩は「海の精」

1971年、日本から伝統の塩田が廃止され、塩の成分が高純度化することによって、日本食の味を支えてきた大切なニガリ成分が失われてきました。「海の精」は塩田時代の製塩法の継承に挺身し、伝統海塩の生産と流通につくしてきました。日中医薬研究会では、「海の精」とその関連食品を推薦品に定めて、正しい知識の啓蒙普及をはかっています。(故人)

「海の精」は生命を養う味の逸品

マクロビオティックの塩は、海水をまるごと濃縮させた「海の精」が最上品です。この滋養に満ちた伝統海塩は、その微妙な味わいによってお料理の味を調えるばかりでなく、生命そのものを養ってくれます。「海の精」は私にとりまして、片時も欠かせない、生命を養う味の逸品なのです。(故人)

薬の役目を果たしてくれる「海の精」

「海の精」を持ち歩いて、全国各地で行った講演を聴いてくれた数十万人のほとんどが、「海の精」の虜になりました。さらに、難病の食事指導で薬のような役目を果たしてくれるのが、海の成分を総合的に含んだ「海の精」です。日本人の全ての人が伝統海塩を食べられるように、作る人を一人でも多く育ててください。

いろいろ試して一番の「海の精」

味の要になる塩だから、それ自体の品質にもこだわっている。多くの塩を試した結果、素材に塩味のみならず深みも与えてくれる「海の精」を一番気に入り、現在では、すべての料理に「海の精」を使うようになった。

料理の味を左右する「海の精」

こんなにおいしい塩があるなんて!「海の精」との出会いでした。仕事で使い始めると、料理がおいしく仕上がるのでとりこになりました。特に魚介類との相性の良さは、たとえようもないほど。「海の精」はのびやかな丸みのあるうまさで、少量で料理の味を左右する大切な調味料です。

最も幸福な「海の精」との出会い

「海の精」との出会いは、素材の大切さ、特に調味料の大切さ、重要性を認識してきた我々にとって、最も幸福な出会いといえるでしょう。「海の精」と従来の塩との味の差の大きさを具体的に表現するならば、温かい状態の醤油と冷たい状態の醤油の味の差ほどもあろうかと思います。

魯山人も 納得する「海の精」

純度の高い塩は、「味が単調で、丸みもコクもない」と、腕利きの料理人は言う。そこへいくと「海の精」は、味を司る塩類のバランスがよく、そこはかとないうま味がある。「海の精」を使った醤油、味噌の快味は決定的。まさに昔なつかしい塩で、これなら材料の吟味にきびしかった魯山人も、満足々々と、納得すること請け合い。