海の精 三五八漬の素(国産有機)

海の精 三五八漬の素(国産有機)
400グラム
950円(税別)

有機JAS認証の簡単漬物の素!

三五八(さごはち)漬とは、“塩:麹(こうじ):蒸し米=三:五:八”で作る、昔ながらの漬物のことです。
本品は、有機JAS認証の国産米を用いた、蒸し玄米と五分つき麹、そして伝統海塩「海の精」を使用した、乾燥タイプの三五八漬の素です。

水と混ぜるだけで、麹床が完成! ぬか漬のような臭いがなく、毎日かき混ぜる手間もありません。初めての方でも簡単に“麹漬け”ができます。
麹のやさしい香りと自然な甘味が特徴で、季節を問わず一年中、簡単漬物がお楽しみいただけます。

夏にはキュウリやナス、冬にはカブやダイコンなどがおいしく漬かります。また、お好みの野菜だけでなく、豆腐、厚揚げ、魚や肉も漬けられます。

原材料名
有機米、有機米麹、塩(海の精)
賞味期限
製造日より7ヵ月
保存方法
直射日光を避け常温保管
販 売 者
海の精株式会社
栄養成分表示
(100g当たり)
熱量
210
kcal
たんぱく質
3.4
g
脂質
0.7
g
炭水化物
47.5
g
食塩相当量
22.1
g

この表示値は、目安です。


  • *すべての原料は、塩まで含めて国産です。
  • *すべての塩(塩分)は、伝統海塩「海の精」を使用しています。
  • *すべての食品添加物は、化学調味料(アミノ酸等)をはじめ、いっさい使用していません。

本品の上手な使い方

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とっても簡単!“有機玄米三五八漬”の作り方

  1. 密閉容器に本品1袋(400g)と水80〜120ccを入れてよく混ぜます。

    密閉容器に本品1袋(400g)と水80〜120ccを入れてよく混ぜます
  2. くず野菜で2〜3回捨て漬けをします
    (夏場は発酵が進むので冷蔵保管がおすすめ)。

    くず野菜で2〜3回捨て漬けをします
  3. お好みの野菜を大きめに切って入れ、床に隠れるように漬けます。

    お好みの野菜を大きめに切って入れ、床に隠れるように漬けます
  4. 漬かり具合を見て床から出し、軽く洗ってお召し上がりください。

    漬かり具合を見て床から出し、軽く洗ってお召し上がりください

ポイント!

表面に水分や白い浮遊物(産膜酵母)が出てきたら、ふきんなどで取り除き、よくかき混ぜてください。
※床が減ってきたら、本品を補充してください。

漬け込み時間の目安

きゅうりの両端を切って丸ごと漬けた場合

春・秋(15~25℃)8~12時間
冬・冷蔵庫内(夏場)12~16時間

※目安ですので、味を見ながらお好みの漬かり具合でおためしください。

季節の野菜がオススメ!

にんじん、大根、カブ、キャベツなど。魚や肉もおいしく漬けられます。

季節の野菜がオススメ

麹床を長持ちさせるコツ

  • ●野菜から水分が出てきたら、こまめにおたまですくったり、きれいな布巾やスポンジで取り除き、床の塩分が下がらないようにします。
  • ●床が減ってきたら「海の精 三五八漬の素」を補充します。また塩味が薄くなったら、伝統海塩「海の精」を適宜、加えてください。
  • ●白っぽい膜が出てきたら、それは産膜酵母です。食べても害はありませんが、風味が低下するので、すくい取って、「海の精 三五八漬の素」や伝統海塩「海の精」を補充します。

使い方いろいろ!

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野菜だけでなく、豆腐、厚揚げ、魚、肉などいろいろ使えます。

三五八漬の焼き魚

素材の水気をふいて、別容器または袋に分けた麹床に半日~1日漬けます。麹はふき取って、豆腐や刺身はそのまま、それ以外は焼いていただきます。※甘味があるため、焦げやすいのでお気を付けください。魚はさわら、銀だら、さけ、金目だい、きんきなどが合います。

三五八漬の焼き魚

お刺身の三五八漬

お刺身(いか、甘エビ、ホタテなど)を半日漬け、そのまま、もしくは丼ものにしていただきます。

お刺身の三五八漬

(注意) 野菜以外のものを漬ける場合は、必ず麹床を使い切るように漬け込んでください。

お客さまの喜びの声

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  • 簡単でおいしい三五八漬けにはまっています。糠漬けよりずっと手軽で、ナマクラな私でもOK。夫もとても気に入っています。特にカブをつけたのが夫も私も大好き。適度に水分が抜けて、生野菜の陰性さがやわらぐ感じがいいです。これからの季節は、アスパラなども漬けてみたいです。
    (滋賀県 黒田様)