super海の精 いのちのもと(国産)
誕生秘話&コラム

伝統塩復活運動によって、伝統海塩「海の精」は生まれました。

自分たちが心からお薦めできる理想的な塩の復活は果たしましたが、時が経つにつれ、“さらに理想に近い塩”というものを考えるようになってきたのです。

そこで、「海の精」よりも、塩化ナトリウム以外の少量微量の元素を増やすことを目的に、開発がはじまりました。ただ、単純にニガリ成分を増やしただけでは、味も苦くなってしまいます。けれど、どんなに少量微量の元素を増やせても、味がおいしくなくては、理想的な塩とは言えません。

それから、試行錯誤の研究を繰り返し、やっと完成した塩が、その名も「super海の精」。
海水中の塩化ナトリウム以外の少量微量の元素をたくさん残しました。なかでもカルシウムとマグネシウムが各1000mg(100g中)と、たいへん豊富に含まれています。

ニガリ成分不足と言われる現代人にあったいい塩を追及して、「super海の精」ができたのです。

もちろん普通のお料理にも使えますが、「super海の精」の効果的な使い方を考えた結果生まれたのが、「いのちのもと」。

ちょうどその時熱中症が話題となっており、ニュースや新聞でも、水分補給だけではなく、塩類補給が叫ばれていました。
そこで、ナトリウムだけでなく、カルシウムやマグネシウムやカリウムといった体に含まれる4つの主要元素をバランスよく補うには、「super海の精」がいい!と思いつきました。
さらに効果的にするために、乳酸発酵液を加えて、「いのちのもと」ができあがりました。

私たちは海で生まれ、海に生きている