super海の精 いのちのもと(国産)
熱中症には、水+塩!

近年酷暑が続いており、水分と塩分の補給が注目されています。 汗や尿から、水分といっしょにナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの元素(塩類)が失われます。

そのため、塩不足の体に水だけ補給しても、塩分がうすまりすぎないように体内環境の維持機能が働いて、水分を吸収しなくなります。
だから、水分はたっぷりとっているのに脱水症状になったという、いっけん奇妙なことが起きるのです。
“水分補給”とあわせて必ず“塩分補給”をしなければ、その効果はありません。

熱中症対策の塩分補給としてスポーツドリンクがよくあげられますが、ふつうのスポーツドリンクは、塩分をあまり含んでいません(塩化ナトリウムで0.1%程度)。
活動によって失われる塩分を補うには無理があります。
「いのちのもと」だと、必要に応じて塩分の調整が自由にできます。また海水由来のさまざまな塩類が、おいしいバランスで含まれています。
なお、砂糖、ブドウ糖、果糖などの精製糖や、酸味料、旨み調味料、香料などの食品添加物は使用しておりません。

これまでの塩水のイメージとはまったく違います。 「いのちのもと」を水に溶かして飲むと、とてもまろやかで、スッキリした味わいです。すーっと入って、からだが喜びます!
暑い夏やスポーツ時の塩分補給にはもちろん、日常的に摂取することで、血液をはじめとした体内環境を整えることが期待できます。

ペットボトル症候群とは、スポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病のこと。
若い人たちが多くペットボトルで清涼飲料水を飲んでいたことから「ペットボトル症候群」と名付けられたそうです。
市販飲料の多くには、100mlあたり10g程度とかなり多くの糖質が含まれています。スポーツドリンクにも、たいてい100mlに6g程度の糖分が含まれているというから驚きです。
ペットボトル飲料が普及し、その手軽さからついついよく飲んでしまう方も多いと思いますが、それが知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取することになってしまっているのです。 普段、水の代わりとして飲んでいて、1日に2L程度飲む場合だと、120~200gもの糖分を摂ることになるのです。

暑い夏は特に、大量にジュースやスポーツドリンク、アイスなどを摂りすぎてしまいます。
その結果、血糖値が上昇し、余計にのどが渇くため、清涼飲料水を多飲という悪循環に。さらには、血糖が上がり、膵臓からでるインスリンが効きにくくなったり、インスリンがでなくなったりして急激な脂肪分解が起こります。(この状態がペットボトル症候群=ケトーシスといいます。)
ケトーシスとは、インスリン作用不足のため、糖質の代わりに脂肪が分解され、脂肪酸からできるケトン体が血液中に過剰に増えた状態のこと。
ケトン体は酸性物質で、血液が酸性化(アシドーシス)し、ひどくなった状態を「ケトアシドーシス」といい、著しい口渇、体重減少、倦怠感などの症状が起きます。 このような状態を防ぐためには、清涼飲料水などで糖分を摂りすぎないように注意するということが不可欠です。
また、汗をよくかく暑い時期には、十分な水分補給にプラスして、塩分補給も重要です。
(参考文献:2006.7.2更新 西日本新聞サイト 医療健康より)