2015年9月13日(日)会場:つぶつぶカフェ(東京・早稲田)

つぶつぶグランマゆみこ(食と心のデザイナー)

「ごはんの力」で自由に才能を花開かせて生きる!
ゆみこ先生の著書『ごはんの力』をベースに、「穀物は単なる食物ではなく、地球のおっぱいというエネルギーで、光の食である」と量子科学にまで踏み込んだお話をいただきました。
また最後には「口から入れる食べ物と、口から出す言葉が重要」と、心の持ち方や生き方まで幅広く語っていただきました。

2015年5月24日(日) 会場:タカコ ナカムラWhole Food School(東京・洗足池)

タカコ ナカムラ(発酵料理研究家)

しっかり知っておきたい発酵調味料のこと!
発酵食品の代表である醤油、味噌、みりん、酢の基本的な知識を、それぞれテイスティングをしながら学びました。実際に多くの蔵元を訪ねられたタカコ先生ならではの裏話も伺いました。
かつて日本人は大豆製品をよく摂っていたので、大豆の香りがしていたそうです。それがいまはトウモロコシの香りに。原因は、油などでトウモロコシの遺伝子組み換え食品を、日本人が最も摂っているから。とても衝撃的なお話でした。

2015年3月14日(土) 会場:リマ・クッキングスクール(東京・目黒)

勝又靖彦(日本CI協会会長)

食べもので無意識は健全になり、判断力は最高に!
桜沢先生との出会いやその教えなど貴重な体験を語っていただき、マクロビオティックの根底にある「宇宙の秩序」や「陰陽」について教えていただきました。陰陽は、人間の感性の法則をすべての現象に普遍的に当てはめたもの。決して難しいものではなく、身近で自然なものと感じました。
また食べもので無意識は健全になり、判断力は最高なものに。すると、やることなすことがすべてうまくいくと、勝又会長の体験に基づく力強い言葉をいただきました。

2014年12月7日(日) 会場:一慧のクッキング(東京・荻窪)

大森一慧(一慧のクッキング代表)

自分の体質を知ってこその食!
夫の大森英櫻(ひでお)先生が提唱された5つの体質ごとにその特徴、適した食事、気をつけたい生活習慣などをくわしく教えていただきました。
食事、便の回数と状態、体調や心の状態を記録することで、自分の体質や、食と体調や心の関係を理解して、体質に合った食にととのえることができます。また運動や意思も大切であること。
そして何よりも、私たちが自然や人のおかげで生かされている、つながり(=和)の中で存在していることを忘れないで欲しいというお話がありました。

2014年9月21日(日) 会場:リマ・クッキングスクール(東京・目黒)

梅﨑和子(いんやん倶楽部代表)

健康は毎日の食卓から! 「養生」を続けるポイント
梅﨑先生が「家庭でできる食の養生法」と題して講義くださいました。おいしく健康にいい養生家庭料理は、限られた時間で主婦がつくるものなので、簡便さも重要です。そのように無理なく淡々と「養生」を続けるための大切なポイントを語っていただきました。
そして時には自分や家族の体調をみながら、食べることを楽しむ。アトピーの方たちへの食事指導やご自身の体験を交えながら、梅﨑先生ならではのおおらかで明るいお話を楽しく伺いました。

2014年6月22日(日) 会場:正食協会クッキングスクール(大阪)

野口清美(正食協会クッキングスクール講師)

マクロビオティック(正食)と出産&子育て
最近つくづく母性の危機を感じておられるという野口先生。戦後の食の乱れが原因と考えておられます。母性の回復のためには、何よりもいのちの喜ぶ食べ物をとること。まずは昔ながらの本物の調味料に替えて、できるだけ家で料理をする。ケミカルなもの(薬、予防接種、食品添加物など)はできるだけ入れない。
また決してガチガチに考えず、家族みんながおいしいねぇと言いながら、いつもニコニコ食べられる料理を心がけること。それが世の中の平和につながるというお話しをしていただきました。

2014年3月9日(日) 会場:リマ・クッキングスクール(東京・目黒)

岡田英貞(リマ・クッキングスクール講師)

キッチンから考えるエコロジー
ビジネスマンだった岡田先生が、なぜ環境に関心をもち、ビジネスからマクロビオティックの世界に転身されたのか、という体験談。そして、地球温暖化、エネルギー、ゴミ、食料、水など、さまざまな環境にまつわる問題についてお話がありました。
より環境を大切にする生き方をめざして、“肉を食べないで生きる人間になろう”と思われた岡田先生。マクロビオティックを実践していれば、自然に環境と調和した食べ方・生き方ができる、というお話もいただきました。

2013年11月24日(日) 会場:タカコ・ナカムラWholeFoodスクール(東京・洗足池)

タカコ・ナカムラ(Whole Food 協会代表)

「三河醸(かも)しツアー」から、伝統の発酵醸造を考える
ホールフード協会さんが主催された「三河醸(かも)しツアー」の画像を見ながら、発酵食品についての講義でした。
豆味噌、しろたまり、純米みりん、たまり醤油といった、主に愛知県でつくられている調味料を中心に、伝統製法と市販品の違いと、奥深い発酵醸造の世界について教えていただきました。しろたまり、三州みりんは味見をして、おいしさを実体験しました。

2013年8月25日(日) 会場:つぶつぶカフェ(東京・早稲田)

つぶつぶグランマゆみこ(暮らしの冒険家/雑穀料理家)

体をアルカリ性にする食べ物、食べ方、生き方
「体をアルカリ性にする食べもの、食べ方」と題した講義でしたが、ネガティブな思考や感情も体を酸性にするので、食べ方と一緒に考え方や心を直す必要があると、最初にお話がありました。
体の毒や心のチリを、楽しみながら毎日きれいにしていく。体を信頼して、外からの知識に頼らず、自分の中にある生きる力、感覚を取り戻す。それには穀物、旬の野菜や海藻、生きた水と塩があればいい。食べ方から生き方につながるお話でした。

2013年6月23日(日)前半 会場:正食協会(大阪)

島田弘子(正食協会クッキングスクール講師)

「正食」が感謝して自由に生きる「正食道」に至るまで

島田先生は、病気がきっかけで西式甲田療法を実践。それから正食に出会い、一度は離れながらも、再び正食に戻られたそうです。この講演準備で過去を振り返り、いま生きていることに感謝できるきっかけをもらいましたとお話いただきました。

2013年6月23日(日)後半 会場:正食協会(大阪)

岡田昭子(正食協会クッキングスクール校長)

正食で体、心、行動が変わる

岡田校長からは、生徒さんの正食体験記や玄米給食の高取保育園(福岡)訪問のお話をご披露いただきました。食で心が落ち着き、集中力が養われるというお話に、日ごろの食事を振り返る方も多かったようです。

2013年2月24日(日) 会場:リマ・クッキングスクール(東京・新宿)

田中愛子(リマ・クッキングスクール顧問)

桜沢先生から陰陽を学んだマクロビオティック人生
寺田社長が田中愛子先生にインタビューする形式で行いました。
“20歳まで生きられない”と言われるほど病弱だった愛子先生が、どのようにして桜沢如一先生(マクロビオティック創始者)に出会われたのか。桜沢先生のユニークな指導や海外への旅立ちなどを伺いました。
また自分の頭で考え、判断することの大切さ、その羅針盤が陰陽であること、桜沢先生直伝の物事の捉え方についても聞かせていただきました。