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1.酒類 |
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| 酒は陰性な酸性食品ですが料理の味をまろやかにします。自然醸造の純米酒かワインを少し使います。甘味が欲しいときは純米みりんを使います。 |
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2.酢類 |
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| 酢は強い陰性で、魚介類の殺菌や消化促進に使われます。自然醸造の純米酢、リンゴ酢、梅酢、ワイン酢などを使います。ダイダイ、ユズ、カボス、スダチ、レモンなどの絞り汁は、酢より弱い陰性です。梅酢は塩分を含み、体をアルカリ性で陽性にします。菜食の人には梅酢がおすすめ。 |
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3.糖類 |
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| 白砂糖は極端に陰性な酸性食品。黒砂糖やハチミツも強い陰性です。穀物を発酵させてつくる未精製の麦芽糖、玄米飴、アワ飴などは、砂糖やハチミツよりずっと弱い陰性です。糖類はお菓子などに、たまの楽しみや隠し味として使いましょう。ふだんの料理の甘味は、海の精で引き出される素材の甘味と味噌や酒の甘味で十分です。 |
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4.香辛料 |
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| ショウガ、トウガラシ、ワサビ、コショウなどの香辛料は、辛みの強いものほど強い陰性です。肉類や魚介類の消化促進と強い陽性の調和に使います。動物性食品をあまり食べない人は、たまに刺激として楽しむ程度にしましょう。 |
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5.油脂類 |
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| 油脂は陰性な酸性食品。動物性の油脂はとくに酸性が強いので、なるべく植物性の油脂を使います。無添加で圧搾したツバキ油、ゴマ油、ナタネ油、エゴマ油、オリーブ油(夏のごちそうとして)などが安心ですが、使いすぎには注意。ユズ、カボス、スダチ、レモンなどの絞り汁や大根おろしは、油脂の消化を助け酸性を中和してくれます。 |
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6.本クズ |
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| クズの根から採るでんぷん。中性に近く、体を冷やさず腸内の微熱を取り、腸の働きをととのえます。片栗粉はジャガイモ、コーンスターチはトウモロコシのでんぷん。どちらも本クズより陰性で、本クズの薬効はありません。 |
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