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 ご質問 Q&A
〔味噌製品について〕
商品についてよくいただくご質問を、Q&A形式でご紹介させていただきます。
ご質問をお寄せいただいた多くの皆様、ありがとうございました。

Q1. それぞれの味噌の違いは?
A1.
商品名 味や香り 使い方
海の精 玄米味噌 黄褐色の生味噌。米麹の甘味と、おだやかな旨味とともに、心地よい適度な酸味が楽しめます。 ・味噌汁、鍋物
・タレ、和え物
・煮物、炒め物
海の精 麦味噌 茶褐色の生味噌。甘味は控えめですが、麦麹の強い旨味が魅力です。キリッとさっぱりした味で、洋風料理をはじめ、さまざまな用途にお使いいただけます。 ・味噌汁、鍋物
・タレ、和え物
・煮物、炒め物
海の精 豆味噌 濃褐色の生味噌。かすかな渋みと苦味をともなった豆麹の重厚な旨味があります。それでいて豆味噌に特有のクセがなく、さらっとしたコクのある味が楽しめます。 ・味噌汁、鍋物
・タレ、和え物
・煮物、炒め物
海の精 あわせ麹みそ 米麹のかすかな酸味の隠れた甘味と、麦麹のきりっとした旨味が、麹の段階から絶妙なバランスを織りなしています。 ・味噌汁、鍋物
・タレ、和え物
・煮物
海の精 甘みそ 白味噌と同様にお使いください。甘味の強い味わいで、甘味料として隠し味やお菓子づくりにもぴったりです。 ・味噌汁、鍋物
・タレ、和え物
・煮物
・お菓子づくり
海の精 ひしお 甘味と旨味があふれる濃厚ななめ味噌。そのままおかずにしたり、野菜とあわせたりと料理にアクセントをつけます。 ・なめ味噌
タレ、和え物
・ドレッシング
Q2. あわせ麹みそ」って何を混ぜてるの?
A2. 米麹と麦麹を合わせて仕込んでいます。米麹のかすかな酸味の隠れた甘味と、麦麹のきりっとした旨味が、麹の段階からブレンドされて絶妙なバランスが保たれています。
Q3. 味噌の上手な保存方法は?
A3. 生味噌なので(甘みそとひしおを除く)酵母菌などが生きています。15℃を超えると発酵が進み、風味が損なわれる場合がありますので、開封前も後も冷蔵庫での保管をお願いしています。
Q4. 袋がふくれてるんですけど・・・
A4. 生味噌は酵母や乳酸菌が生きているため、温度が上がるとこれらの菌が活動して発酵が進みます。そのとき炭酸ガスが発生する為、袋がふくれてきます。味噌の袋の上部についている丸いものが空気を逃がす穴(バルブ)で、ここから炭酸ガスを逃がしています。袋がふくれてもお召し上がりいただけますが、品質の安定のために、冷蔵庫での保管をお願いいたします。
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