煎り酒

煎り酒とは?

江戸時代の食卓に欠かせなかった調味料“煎り酒”。まだ醤油が普及していなかった頃、お刺身には煎り酒が添えられていました。
他にも、野菜の和え物や煮物、卵料理などにも、幅広く使われていたとのこと。江戸時代の文献にも数多く残されており、まさに、江戸の“庶民の味”!

基本の材料は、日本酒と梅干。コトコトと煮詰めて作られました。そこに塩やだしが加えられるなど、各家庭によっていろいろな煎り酒が作られていました。

海の精のおいしさが詰まった逸品「創作 煎り酒」ができました!

つけて、かけて、混ぜて! 味付けにも! 
醤油でも、梅酢でも、ポン酢でもありません。美味を作り上げる“ふしぎな調味料”です。旨みが詰まった濃厚タイプ! 少し使うだけで、しっかり味を引き出し、経済的です。
江戸で愛された調味料が、新しい形となって、ここに生まれます。

「海の精 煎り酒 濃厚タイプ」はこちら

“ふしぎ”実感!

つける!   白身魚や貝類のお刺身に。からしと合わせても◎
          ポン酢代わりに、鍋物のつけだれとして。
かける!   湯豆腐や焼いた油揚げに。おひたしや焼き野菜に。
混ぜる!   納豆のタレの代わりに。和え物に。オリーブオイルと混ぜてドレッシングに。
味付けに! 炒め物、汁物やスープに。

イチカワヨウスケ“煎り酒”オリジナルレシピ

イチカワヨウスケさんよりコメント